空想工房研究室・研究報告 No.001
自己を大切にすること。
リップを唇にのせる。
繊細なラメの控えめな輝きと、コンシーラーで色を消したわけでもないのに、ひと塗りで魔法のように表情を変えてくれたアナスイのリップ。
何もなくても思わず手が伸びて、気がつけば髪をブラッシングしている。
ふわりと柔らかく波打つ髪。
なんだかこのブラシに変えてから、髪の調子が爆上がりだ。
こういった日常のひと手間は、私の自己肯定感を着実に積み上げてくれる大切な儀式である。
社会という戦場へ日々出かけてゆく勇敢な自分に、
ご褒美と労りを。
決して贅沢ではない。
そう、決して。
だってアイブロウは100均だもの。
こういった日常のひと手間は、私の自己肯定感を着実に積み上げてくれる大切な儀式である。
社会という戦場へ日々出かけてゆく勇敢な自分に、
ご褒美と労りを
